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社会福祉法人 北見睦会
〒090-0048
北海道北見市北8条西1丁目1番地
TEL.0157-23-3581
FAX.0157-23-4188

1.母子福祉施設・北見母子・父子福祉センターの設置経営
 (食堂業務、清掃業務、 夜間託児所)
2.老人デイサービス事業(3か所)
3.指定居宅介護支援事業
4.指定居宅訪問介護事業
5.認知症対応型共同生活介護事業(3か所・5ユニット)
6.小規模多機能型居宅介護事業
7.地域密着型介護老人福祉施設入所者生活介護事業
8.指定訪問看護事業

介護保険指定事業者
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事業報告・決算報告

H29年度事業報告

はじめに
 平成30年2月8日から2月25日まで開催されました平昌冬季オリンピックでは、日本選手団は金メダル4個、銀メダル5個、銅
メダル4個を獲得する大活躍でした。
 特に女子カーリングでは、地元北見の「ロコソラーレ北見」が冬季オリンピック史上初の銅メダルを獲得し、北見市が一躍日本中から注目を集めました。今だ、その余韻の中様々なカーリング関連グッズが全国から現在も注目されております。
 北見睦会も母子・父子福祉事業高齢者介護事業等社会、経済環境が厳しい中、スムーズな法人運営ができたところであります。
 
〇主な事業
 
本 部 関 係
○ 理事会
 第1回 5月26日、第2回 6月14日、第3回 9月7日、第4回 11月20日、第5回 3月23日、5回開催、諸規定の改訂、事業計画・予算、事業報告・決算、各種事業、監査報告、各種報告等の審議を行いました。
 
○ 評議員会
 6月14日定例評議員会開催。事業報告及び計算書類、財産目録の承認、理事・監事の選任、役員及び評議員の報酬基準の承認を得ました。
 
○ 役員研修会参加状況
  平成29年12月5~6日   札幌市 新田理事長・柴田常務理事
                 法人役員・施設長専門研修参加
 
   
 
母子福祉センター
○ 食堂ホール事業
 食堂ホール事業につきましては、あらゆる食材の値上がり等厳しい状況でした。
 食堂の売上は、食数で前年比382食の減の11,213食、売上では42千円の減となりました。
 会食の売上は、回数で前年比2回の増で136回、売上では37千円の増となり、トータルでは5,176円の減収となりました。
 なお、食材の仕入れでは、前年比354,372円の減となりました。
 
○ 夜間託児所事業
 夜間託児所事業では、利用者は、1,229名で前年比1,117名の大幅な減となりました。また、託児料収入では1,791,900円となり前年比834,600円の大幅現となりました。
 利用者数及び託児料収入の大幅な減につきましては、兄弟で通所していた幼児が通所しなくなったことからが想定されるところであります。
 
 
老人福祉事業及び施設整備 
○ 介護事業では、デイサービス事業での利用者の減少に伴い、緑ヶ丘デイサービスセンター及び美芳町デイサービスセンターで介護報酬     
 が前年より大幅に減少いたしました。  
  特別養護老人ホームでは、空室の期間が前年より若干増えたことにより介護収入が377千円減少いたしました。
  グループホーム事業所では前年に引き続き稼働率が極めて良好な状態を確保することができました。
  また、訪問看護事業所では、看護師1名の退職に伴い収入が約5,230千円の減少となりました。
  ケアプランセンターでは、利用者の減少及び加算の減少に減少に伴い、約1,289千円の減少となりました。
○ グループホーム5・6号館で利用者の送迎用車両の入れ替えを行いました。
  また、介護事業所では経年劣化に伴い各種修繕を実施いたしました。
  緑ヶ丘デイサービスセンターでは厨房のガスコンロの入れ替え、ボイラー及び給湯タンクの修繕、火災報知器のシステム変更を行った
 ところであります。
  グループホーム5・6号館では、ボイラーの修繕を行いました。
  訪問看護事業所が手狭だったことから事務室の移転のための改修を行いました。
 
 
人材育成事業
○ 平成29年度人材育成事業といたしまして、法人内部の研修会、講習会を8回開催し、延べ426名の参加がありました。主な研修といたしまして、法令順守、救命救急、交通安全、経理事務、認知症、虐待、身体拘束などの研修会等を実施いたしました。
 外部研修では、高齢者虐待防止推進研修会に2名、レクリェーション研修に1名がそれぞれ出席いたしました。
 介護福祉士の試験では本年度は1名が受験いたしましたが、残念ながら合格とはなりませんでした。
 また、事業所内研修にもそれぞれの事業所で取り組みました。
 
 

H28年度決算報告

H28年度財産目録(2015-06-24・289KB)

H28年度資金収支計算書(2015-06-24・268KB)

H28年度事業活動計算書(2015-06-24・273KB)

H28年度貸借対照表(2015-06-09・155KB)

H27年度事業報告

はじめに
 平成27年度は、欧米など12ヵ国が10月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に大筋合意し、2月に協定の署名がおこなわれまいした。
 大相撲では日本出身力士大関琴奨菊が実に10年ぶりに初場所で幕の内最高優勝を果たしました。ラグビーのワールドカップイングランド大会で日本代表が3勝をあげる活躍が日本中を沸かせました。
 また、北里大学特別栄誉教授大村智氏がノーベル医学・生理学賞、梶田隆章東京大学教授がノーベル物理学をそれぞれ受賞いたしました。
 台風などの災害により、日本各地で大きな被害がありました。北見市におきましても、暴風雪により被害に見舞われました。
 
 
〇主な事業
 
本 部 関 係
○ 理事会
 第1回5月25日、第2回 6月18日、第3回 9月29日、第4回 12月22日、第5回 3月23日 の5回開催、諸規定の制定、改訂、評議員の選出、事業計画・予算、事業報告・決算、各種事業、監査報告、各種報告等の審議を行いました。
 
○ 評議員会
 第1回5月25日、第2回 9月29日、第3回 12月22日、第4回 3月23日 の4回開催、諸規定の制定、改訂、事業計画・予算、事業報告・決算、監査報告、各種報告等の審議を行いました。
 
○ 研修会
  平成27年6月28・29日
   札幌市 社会福祉法人経営セミナー  監事1名・評議員1名出席
  平成27年9月4日
   帯広市 社会福祉法人・社会福祉施設ブロック研修会 評議員2名出席
  平成27年12月6・7日
   札幌市 法人役員研修会 理事1名・評議員1名出席
 
 
母子福祉センター
○ 食堂ホール事業
 食堂ホール事業につきましては、あらゆる食材の値上がり等厳しい状況でした。
 食堂の売上は、食数で前年比195食の減、売上では696千円の増、会食の売上は、回数で前年比2回減、売上では380千円の減となり売上トータルでは316千円の増となりました。
 
○ 夜間託児所事業
 夜間託児所事業では、利用者は、2,763名で前年比450名の増となりました。また、託児料収入では2,598,500円となり前年比123,500円の増となりました。しかしながら、1・2歳時の利用者増に伴い多くの保育士が必要となりましたことから、母子福祉センター会計より332,108円の繰入をいたしました。
 
 
老人福祉事業及び施設整備 
○ 介護事業では、デイサービスセンターことぶき、美芳町デイサービスセンターの通所介護事業所で利用者の減少、介護報酬の減額改訂などにより、介護事業報酬が大きく減少いたしました。
○緑ヶ丘デイサービスセンター利用者の安全確保の為、事務室の改修を行いました。
 小規模多機能事業所むつみでは、ショートステイの利用者のために居室を増やす間仕切り工事を実施しました。
 グループホーム6号館では、利用者の重度化に対応すべく浴室内にリフトを設置し介護職員の負担軽減を図りました。
 
 
人材育成事業
○ 平成27年度人材育成事業といたしまして、法人内部の研修会、講習会を22回開催し、延べ459名の参加がありました。主な研修といたしまして、介護技術の講習会、法令順守、介護福祉士国家試験対策講座、新卒職員研修会等を実施。
 介護福祉士の試験では本年度は、12名が受験し8名が合格いたしております。
 事業所内慶州にもそれぞれの事業所で取り組みました。また、外部研修にも職員の参加をさせました。
 
 
そ の 他
・北海道立留辺蘂高等学校福祉科より介護授業の一環として2名の職員を講師として派遣しました。
 

H27年度決算報告

H27年度財産目録(2015-06-24・290KB)

H27年度資金収支計算書(2015-06-24・267KB)

H27年度事業活動計算書(2015-06-24・272KB)

H27年度貸借対照表(2015-06-09・155KB)

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