事業報告・決算報告

 

H28年度事業報告

H28年度事業報告
 
はじめに
 平成28年8月17日からの三度に渡り北海道に上陸した台風の大雨による河川の氾濫により、当地域でも玉ねぎ、ジャガイモなどの農作物に甚大な被害を受けました。
 全国的には8月の台風10号の大雨による、河川の氾濫で岩手県では高齢者施設で9名の入居者が犠牲になるなど、各地に甚大な被害をもたらしました。
 社会福祉法の一部改正が平成29年4月1日より全面施行となることから当法人といたしましても、定款の変更、評議員選任、解任委員会での新評議員の選任など、社会福祉法人制度改正に向けての様々な取組を行いました。 
 
〇主な事業
 
本 部 関 係
○ 理事会
 第1回 5月23日、第2回 8月30日、第3回 10月28日、第4回 12月7日、第5回 1月25日、第6回 3月15日、第7回 3月24日 の7回開催、定款変更諸規定の制定、改訂、評議員の選出、事業計画・予算、事業報告・決算、各種事業、監査報告、各種報告等の審議を行いました。
 
○ 評議員会
 第1回 5月23日、第2回 8月30日、第3回 10月28日、第4回 12月7日、第5回 1月25日、第6回 3月24日 の6回開催、定款変更諸規定の制定、改訂、評議員の選出、事業計画・予算、事業報告・決算、各種事業、監査報告、各種報告等の審議を行いました。
 
○ 評議員選任・解任委員会
 平成29年3月20日開催、平成29年4月1日よりの評議員を選任した。
 
○ 役員研修会参加状況
  平成29年1月2~30日   札幌市 理事1名・監事1名
                 社会福祉法人経営実務セミナー 参加 
   
 
母子福祉センター
○ 食堂ホール事業
 食堂ホール事業につきましては、あらゆる食材の値上がり等厳しい状況でした。
 食堂の売上は、食数で前年比878食の減の11,595食、売上では542千円の減となりました。
 会食の売上は、回数で前年比13回の減で134回、売上では1,279千円の減となり、トータルでは1,821千円の減収となりました。
 母子福祉センターの研修室、しらかばのまにつきましては、畳敷きの部屋でありましたが、使い勝手がよくないとの声が利用者様からありましたことから、椅子での使用が可能な部屋に改修を行いました。
 
○ 夜間託児所事業
 夜間託児所事業では、利用者は、2,346名で前年比417名の減となりました。また、託児料収入では2,626,500円となり前年比28,000円の増となりました。しかしながら、1・2歳時の利用者増に伴い多くの保育士が必要となりましたことから、母子福祉センター会計より342,596円の繰入をいたしました。
 
 
老人福祉事業及び施設整備 
○ 介護事業では、デイサービス事業の増加により、当事業所での利用者の増加が見込まれない状況となっております。美芳町デイサービスセンター、訪問介護事業所では利用者の確保、介護報酬の減額改訂などの影響により、介護事業報酬が大きく減少いたしました。
 特別養護老人ホーム、グループホーム事業所では空き部屋の短縮等により稼働率が極めて良好な状態を確保することができました。
 また、訪問看護事業では、開設3年目を経過し利用者も順調に増加してきました。
 
○緑ヶ丘デイサービスセンターでは利用者の送迎用車両2台、特別養護老人ホームでは、入居者の病院送迎用車両が経年劣化のため廃車処理し、新たに送迎用車両(中古車両)を導入いたしました。
 ケアプランセンターにおきましても、利用者訪問用車両1台入れ替えをいたしました。
 グループホーム1号館では、経年劣化による床材が浮き上がり、歩行に支障をきたすことから床の改修工事を行いました。
 特別養護老人ホームでは、介護職員の腰痛防止、介護時の腰の負担の解消のため介護ロボット1台を導入いたしました。
 
 
人材育成事業
○ 平成28年度人材育成事業といたしまして、法人内部の研修会、講習会を9回開催し、延べ423名の参加がありました。主な研修といたしまして、介護技術の講習会、法令順守、認知症研修、障害者の支援と理解、虐待・身体拘束、交通安全研修、新人職員研修会を実施いたしました。
 外部研修では、クレーム対応研修、人事管理研修、相談支援従事者研修など6回6人を研修受講いたしました。
 介護福祉士の試験では本年度は4名が受験し3名が合格いたしております。
また、事業所内研修にもそれぞれの事業所で取組みました。
 
 
 
 

H28年度決算報告

H28年度決算報告
 
H28年度財産目録 ( 2015-06-24 ・ 290KB )
 
H28年度資金収支計算書 ( 2015-06-24 ・ 269KB )
 
H28年度事業活動計算書 ( 2015-06-24 ・ 273KB )
 
H28年度貸借対照表 ( 2015-06-09 ・ 156KB )
 

H27年度事業報告

H27年度事業報告
 
はじめに
 平成27年度は、欧米など12ヵ国が10月、環太平洋戦略的経済連携協定(TPP)に大筋合意し、2月に協定の署名がおこなわれまいした。
 大相撲では日本出身力士大関琴奨菊が実に10年ぶりに初場所で幕の内最高優勝を果たしました。ラグビーのワールドカップイングランド大会で日本代表が3勝をあげる活躍が日本中を沸かせました。
 また、北里大学特別栄誉教授大村智氏がノーベル医学・生理学賞、梶田隆章東京大学教授がノーベル物理学をそれぞれ受賞いたしました。
 台風などの災害により、日本各地で大きな被害がありました。北見市におきましても、暴風雪により被害に見舞われました。
 
 
〇主な事業
 
本 部 関 係
○ 理事会
 第1回5月25日、第2回 6月18日、第3回 9月29日、第4回 12月22日、第5回 3月23日 の5回開催、諸規定の制定、改訂、評議員の選出、事業計画・予算、事業報告・決算、各種事業、監査報告、各種報告等の審議を行いました。
 
○ 評議員会
 第1回5月25日、第2回 9月29日、第3回 12月22日、第4回 3月23日 の4回開催、諸規定の制定、改訂、事業計画・予算、事業報告・決算、監査報告、各種報告等の審議を行いました。
 
○ 研修会
  平成27年6月28・29日
   札幌市 社会福祉法人経営セミナー  監事1名・評議員1名出席
  平成27年9月4日
   帯広市 社会福祉法人・社会福祉施設ブロック研修会 評議員2名出席
  平成27年12月6・7日
   札幌市 法人役員研修会 理事1名・評議員1名出席
 
 
母子福祉センター
○ 食堂ホール事業
 食堂ホール事業につきましては、あらゆる食材の値上がり等厳しい状況でした。
 食堂の売上は、食数で前年比195食の減、売上では696千円の増、会食の売上は、回数で前年比2回減、売上では380千円の減となり売上トータルでは316千円の増となりました。
 
○ 夜間託児所事業
 夜間託児所事業では、利用者は、2,763名で前年比450名の増となりました。また、託児料収入では2,598,500円となり前年比123,500円の増となりました。しかしながら、1・2歳時の利用者増に伴い多くの保育士が必要となりましたことから、母子福祉センター会計より332,108円の繰入をいたしました。
 
 
老人福祉事業及び施設整備 
○ 介護事業では、デイサービスセンターことぶき、美芳町デイサービスセンターの通所介護事業所で利用者の減少、介護報酬の減額改訂などにより、介護事業報酬が大きく減少いたしました。
○緑ヶ丘デイサービスセンター利用者の安全確保の為、事務室の改修を行いました。
 小規模多機能事業所むつみでは、ショートステイの利用者のために居室を増やす間仕切り工事を実施しました。
 グループホーム6号館では、利用者の重度化に対応すべく浴室内にリフトを設置し介護職員の負担軽減を図りました。
 
 
人材育成事業
○ 平成27年度人材育成事業といたしまして、法人内部の研修会、講習会を22回開催し、延べ459名の参加がありました。主な研修といたしまして、介護技術の講習会、法令順守、介護福祉士国家試験対策講座、新卒職員研修会等を実施。
 介護福祉士の試験では本年度は、12名が受験し8名が合格いたしております。
 事業所内慶州にもそれぞれの事業所で取り組みました。また、外部研修にも職員の参加をさせました。
 
 
そ の 他
・北海道立留辺蘂高等学校福祉科より介護授業の一環として2名の職員を講師として派遣しました。
 
 

H27年度決算報告

H27年度決算報告
 
H27年度財産目録 ( 2015-06-24 ・ 290KB )
 
H27年度資金収支計算書 ( 2015-06-24 ・ 267KB )
 
H27年度事業活動計算書 ( 2015-06-24 ・ 272KB )
 
H27年度貸借対照表 ( 2015-06-09 ・ 156KB )
★★★★★★★★★
寒くなってきましたね・・・
 
鍋焼きうどん始まってます!!
 
 
    食堂ニューむつみ
   (0157)23-3581代
★★★★★★★★★
 
 
 
<<社会福祉法人 北見睦会>> 〒090-0048 北海道北見市北8条西1丁目1番地 TEL:0157-23-3581 FAX:0157-23-4188